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2026.01.28
メンテナンス会社だからできる、機械式駐車場の解体と再活用
時代の流れとともに、老朽化や利用形態の変化によって、機械式駐車場のあり方を見直したいというご相談が増えています。
「今後も使い続けるべきか」「規模を縮小するか」「別の形で活用できないか」——
かつては“動いているかどうか”が判断基準でしたが、今は“どう活かすか・どう終わらせるか”までを含めて考える時代になっています。
当社では、リニューアルや大規模補修、平面化など様々なご提案を行っていますが、解体という選択肢が最適解になるケースも少なくありません。
さらに、設備の状態や仕様によっては、「壊す」ではなく「移設して使う」という判断が可能な場合もあります。
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ただ、実際には
「解体や移設って誰に相談すればいいのか分からない」
「建設会社?解体業者?メーカー?」
と迷われる方が多いのも事実です。
◎判断の整理役としてのメンテナンス会社◎
当社は、日常的に機械式駐車場の保守・点検を行っているメンテナンス会社です。
だからこそ、図面上の仕様だけでなく、実際の動作のクセ、経年劣化の出方、安全面のリスクまで把握しています。
「まだ使えるのか」「移設に耐えられるのか」「ここまで使ったら役目を終えているのか」
そうした判断を、現場目線で整理しながらご提案できるのが、私たちの強みです。
◎解体も「知っているから壊しすぎない」安心◎
構造を理解しないまま進める解体工事は、想定外の事故や無駄な破損につながる恐れがあります。
当社では、駆動部・油圧配管・安全装置の配置まで把握したうえで作業を進めるため、必要以上に壊さない、リスクを残さない、解体する設備以外にも配慮した解体を行います。
もちろん、機種を問わず作業可能です。
解体・撤去後は整地を行い、跡地を駐車場や駐輪場として活用される場合の区画線引き・ナンバリングまでを一貫して行い「すぐ使える駐車場」としてお引渡しします。
◎移設は「再利用を前提にした解体」から◎
機械式駐車場を移設して再利用することは、コスト面だけでなく、資源の有効活用・廃棄物削減という点でも注目されています。
当社では、
分解 → 運搬 → 再組立 → 調整 までを一貫して対応。
最初から“再設置を見越した解体”を行うことで、移設後のトラブルを最小限に抑えます。
また、再設置後も継続して保守管理を行うことで、設備の寿命をさらに延ばし、結果として無駄な新設工事を減らすことにもつながります。
私たちは「使えるものを、使い切る」選択を大切にしています。
・・おわりに・・
「メンテナンス会社に、解体や移設まで頼めるの?」そう思われるかもしれません。
しかし、日々機械式駐車場と向き合い、良い状態も限界も知っているからこそできる提案があります。
残す・直す・移す・終わらせる。
そのどれを選ぶにしても、まずは“今の状態を正しく知ること”から始めてみませんか。
機械式駐車場の解体・移設をご検討の際も、ぜひお気軽にご相談ください。
機械式駐車場・立体駐車場のフォレストインフィニティ
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