保守・緊急対応 確かな技術力で安心と安全をサポート!

当社は30年以上の経験と実績をもとに、エレベーターの据付工事から保守管理、保全提案から保全工事やリニューアル工事まで、責任を持って行います。
メーカーの依頼を主体として業務を行っており、立体駐車場事業との連携や豊富な経験と実績、そして豊富な情報をフルに活用したサービスを提供できることが当社の強みです。

  • 定期点検

    安全上エレベーターの所有者は、定期検査を受けるよう義務づけられています。当社では独自の厳しい基準を設け、高度で広範な専門知識を持った技術者による定期的な点検・調査を行い、安全で快適な機械装置の状態を保持します。

  • 法定検査

    建築基準法第12条により、専門技術者(※1)による定期検査を実施。その結果を所轄特定行政庁に報告します。また、一般消耗品(無償部品)の交換・整備を行います。
    (※1)一級建築士または二級建築士または昇降機等検査員

  • 緊急対応

    遠隔監視システムによる24時間365日、適切な緊急対応が可能!
    お客様がエレベーター内に閉じこめられるなど、万一のトラブルの場合も迅速に現場に到着できる体制を整えています。

  • 修理・工事

    長期運用の場合、摩耗・経年劣化による改修工事やリニューアルは必須です。
    当社では定期点検などによるデータ管理のもと、長期保全計画書を作成。適切な修理により、故障を未然に防ぎます。

改修工事・リニューアル工事 リニューアルはコスト見直しのチャンス!

エレベータの寿命の基準として、法定耐用年数(17年)と、計画耐用年数(25年)というものがあり、一般的には、20~25年がエレベーターリニューアルの目安とされています。
リニューアル内容は、エレベーターの利用状況やお客様のご希望によってさまざまですが、適時のリニューアルは資産価値アップ、メンテナンスの低減化、省電力化などのメリットがあり、10年先延ばしにするよりもトータルコストは断然有利になります。

据付工事 安全・安心をご提供するエレベーター取付

据付工事

エレベーターは汎用機からオーダ機、ロープ式から油圧式と用途によって様々なタイプに分類され、細かな調整を要求されます。
官公庁や民間マンションのエレベーター、工場やプラントの昇降機設備、高層建築のギアレスエレベータなど、長年にわたって多種多用な据付工事に携ってきました。
当社の技術力は維持継続とともに、さらに進化を遂げています。安心してお任せください!