立体駐車場・エレベーターのソリューションカンパニー

お問い合わせ

Blog
ブログ

機械式駐車場 動きが鈍い出入口扉・ゲート、そのまま使っていませんか?

機械式駐車場の出入口扉やゲートは、日々目にしている割にあまり意識されない部分ですが、安全を守るための重要な設備です。

 
「開閉が遅い」「途中で引っかかる」「以前に車をぶつけたが、とりあえず動いているからそのまま」…このような状態で使用を続けているケースは点検や現場対応の中でよくあり、不具合の場合は修繕のご提案をしていますが、そのまま使用されるケースも少なくありません。
しかし、作動状態が悪いままの使用は、思わぬ事故やトラブルにつながる恐れがあります。
 
◇ 出入口扉・ゲートの不具合で起こりやすい問題 ◇
動きが鈍い、歪みがある、衝突歴がある扉やゲートでは、次のようなリスクが高まります。
✔ 開閉途中で止まり、車両や人を挟み込む危険
✔ センサーが正常に働かず、安全装置が機能しない
✔ モーターや駆動部に余計な負荷がかかり、突然の故障につながる
✔ 強風時や非常時に閉まらず、防犯性や安全性が低下する
「まだ動くから大丈夫」という判断が、ある日突然の停止や事故につながることも少なくありません。
 
◇ 衝突後の放置が特に危険な理由 ◇
出入口扉やゲートは、一度衝突を受けると見た目以上に内部へダメージが及んでいる場合があります。
フレームの歪み
レールやヒンジ部の変形
駆動部・安全装置のズレ
これらは、使用を続けることで少しずつ悪化し、「ある日突然動かなくなる」「安全装置が効かない」といった状態を引き起こします。
 
◇ 早めの交換・修繕が結果的に負担を減らします ◇
作動が悪い状態を我慢して騙し騙し使い続けるよりも、
軽微な段階での部品交換・扉交換
ゲート全体の更新による安全性向上
を行った方が、長期的にはコスト・緊急対応リスクの両方を抑えることができます。
また、新しい扉・ゲートは開閉動作もスムーズで、利用者のストレス軽減や管理面での安心感にもつながります。
 
◇「気になるけど使えている」は要注意です ◇
出入口扉やゲートは、軽度な不具合の段階では使用が可能な場合が多く、結果として対応が遅れ、リスクを抱えたまま運用されてしまうことがあります。
だからこそ、
・ 動きが遅い
・ 音が変
・ 一度でもぶつけたことがある
こうしたサインや状況を見逃さず、早めにチェックし、修理や交換を検討することが大切です。
動きに違和感がある、なんとなくぶつかったような跡がある、など出入口扉・ゲートの状態に違和感を感じたらまずはご相談ください。
 


機械式駐車場・立体駐車場のフォレストインフィニティ
 
機械式駐車場・立体駐車場・駐車場のお困り事はお気軽にお問い合わせください
定期点検・24時間365日の緊急対応・工事・リニューアル…何でもご相談ください!
 
本社:東京都渋谷区 横浜・大阪・広島・北九州・福岡

お知らせ一覧