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普段使っている人の一声で救われる?機械式駐車場の収容車制限

年度末の今、人の入れ替わりや来客の増加などで、いつも以上に慌ただしいという方も多いのではないでしょうか。そんなこの時期、機械式駐車場の利用状況も一時的に変わることがよくあります。
・来客用として使う
・空いている区画を数日だけ利用する
・普段使っていない人が操作する
こういった「イレギュラーな利用」が増えるのが、まさにこの時期です。

 
◇ 普段使っている人は気にしている「収容車制限」
日常的に機械式駐車場を使っている方は、
・車両重量
・車高
・車幅
・タイヤ位置
といった収容車制限を認識し、他の車も気にされています。
「この車は入るかどうか」「車検証で確認してみた方がいいかも」
そういった感覚は、日々使っているからこそ身についているものです。
 
◇ 問題は「普段使っていない人」の利用
一方で、来客や一時利用の方はどうでしょうか。多くの場合、判断はこうなります。
「たぶん大丈夫だと思います」
しかし、この『たぶん』大丈夫は「とても危険」です。
・車幅がギリギリでパレットに干渉する
・重量オーバーで機械に負担がかかる
・車高オーバーで上部と接触する
こうしたトラブルは、ほとんどが事前確認不足から起きています。
 
そして入庫して作動させると…
→機械と干渉してしまう、パレットが沈み込む などのトラブルが発生してしまいます。
 
◇ 普段使っている方が「一言」気にしてあげてください
こうしたトラブルを防ぐために重要なのは、普段利用している方の一声です。
・その車、本当に制限内ですか?
・サイズや重量は確認されていますか?
・制限を超えた車で作動させると接触、干渉します
ほんの一言でも構いません。
「大丈夫だと思います」という自己判断に対して、第三者の目でブレーキをかけることが非常に重要です。
 
◇ 「知らなかった」では済まないトラブルに
機械式駐車場は便利な設備ですが、その分、ルールを守ることが前提の設備です。
特に年度末のように、
・人の出入りが多い
・普段と違う使い方が増える
そんな時期こそ、基本に立ち返ることが大切です。
 
≪まとめ≫
・ 年度末はイレギュラー利用が増える時期
・ 普段使っていない人の「大丈夫」は危険
・ 収容車制限オーバーは車と設備双方のダメージに
・ 普段利用している人の声かけがトラブル防止につながる
 
収容車制限に関しては、気にして守るだけでトラブルを防げます。
車と設備の安全を守るためにも「普段利用している皆さんの一声」をお願いします。
 


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