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2026.08.28
【要注意】機械式駐車場の「扉の閉め忘れ」がトラブルにつながっています
◇ 機械式駐車場の「扉の閉め忘れ」にご注意ください ◇
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最近、機械式駐車場の入出庫扉の閉め忘れによるトラブルが増えています。
入庫するとき、出庫するとき、最後に「閉める」という操作を忘れてしまうと、次に利用する方が駐車場を使用できなくなることがあります。
● なぜ扉を利用者自身で開閉するのでしょうか?
機械式駐車場の入出庫扉は、安全確保のため、利用者(使用者)自身が手動またはボタン操作で開閉する仕組みになっています。
これは、扉の周囲や駐車場内に人や車がいないことを利用者自身が確認したうえで、扉を閉めるためです。
自動で閉まるのを待つのではなく、利用者自身が安全を確認して操作することが大切です。
● 「閉め忘れ」だけでも機械が使えなくなることがあります
入庫・出庫後に扉が開いたままになっていると、機械式駐車場が「扉が閉まっていない」と判断し、エラーが発生する場合があります。
エラーが発生すると、機械が安全のために停止し、復旧作業を行うまで他の利用者も駐車場を使えなくなってしまうことがあります。
「扉を閉めるだけ」と思ってしまいがちですが、次の利用者に影響する大きなトラブルにつながることがあります。
● 閉め忘れによる対応は「使用ミス」です
扉の閉め忘れなど、利用者による操作ミスが原因でエラーや停止が発生した場合、復旧対応は有償対応となります。
機械の故障ではなく、正しい使用方法を守らなかったことによって発生したトラブルだからです。
もちろん、扉や機械そのものに不具合がある場合は別ですが、日頃から正しい操作をしていただくことで防げるトラブルも少なくありません。
● 最後の「閉める」を忘れずに
入庫時も出庫時も、
① 周囲の安全を確認→ ② 扉を開ける→ ③ 入出庫する→ ④ もう一度周囲を確認→ ⑤ 扉を最後まで閉める
ここまでが一連の操作です。
「車を入れたから終わり」「車を出したから終わり」ではありません。
● 扉を閉めたことを確認してから、その場を離れる。
このひと手間が、次の利用者が安心して機械式駐車場を使うためにも大切です。
扉の閉め忘れは、ちょっとしたうっかりから発生します。
入庫時・出庫時には「最後に扉を閉めたか」の確認を必ずお願いします。
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