立体駐車場・エレベーターのソリューションカンパニー

お問い合わせ

Blog
ブログ

【機械式駐車場の安全を守る】フットセンサーだけでなく“カバー”も重要な部品です

機械式駐車場には、利用者の安全を守るためにさまざまな安全装置が取り付けられています。
 
その中のひとつが「フットセンサー」です。
車両や人などを感知し、機械の動作を安全に制御するために重要な役割を担っています。
 
但し、フットセンサーが正常に作動していれば、それで安心で、ではありません。
フットセンサーを守る「カバー」もセンサーと同じ重要部品なのです。

▷ センサーを守っている「カバー」 ◁
写真のように、フットセンサーにはセンサー本体を覆う金属製のカバーが取り付けられているタイプがあります。このカバーは、センサーを外部からの衝撃や汚れなどから守る役割を担っています。
 
普段の利用では、あまり意識することのない部品かもしれません。
しかし、機械式駐車場の設備は長い年月にわたって使用されるため、カバーにも少しずつ変化が現れます。
 
 
▷ 金属製だからこそ確認したい「錆・腐食」 ◁
金属製のカバーで特に確認しておきたいのが、錆や腐食です。
設置場所や環境によっては、雨水や湿気などの影響を長期間受けることがあります。
 
最初は小さな錆でも、そのまま長期間使用することで腐食が進み、カバー自体の強度や状態に影響する可能性があります。
 
また、カバーを固定している部分についても、
✔ 錆が進んでいないか
✔ 固定部に緩みがないか
✔ カバーが変形していないか
✔ センサーをきちんと覆えているか
などを確認することが大切です。
 
 
▷ 「センサーが動いているから大丈夫」ではなく ◁
フットセンサーは、安全装置として正常に作動していることがもちろん重要です。
 
ただし、センサー本体だけを確認すればよいわけではありません。そのセンサーが、これからも正常に働ける状態を保てているか。そこまで考えると、センサーを守るカバーの状態も確認しておきたいところです。小さな錆や劣化が見つかった場合でも、すぐに大きな問題になるとは限りません。
 
しかし、それだからこそ、早い段階で状態を確認し、必要に応じて補修や交換を検討することが、設備を長く使うためにも大切です。
 
 
▷ それぞれの部品に、長年の使用による変化があります ◁
機械式駐車場には、フットセンサーのような安全装置だけでなく、それを支えるさまざまな部品が使われています。
 
普段はあまり目にすることのない小さな部品でも、長年の稼働や設置環境によって少しずつ劣化していきます。
「この部品は何のために付いているのだろう?」「錆が出ているけれど、このままで大丈夫?」
そんな疑問があれば、まずはご相談ください。
 
機械式駐車場の安全を支えているのは、大きな機械だけではありません。
こうした小さな部品一つひとつの状態を確認することも、私たちが行う点検の大切な役割です。
 
フットセンサーやカバーの状態、補修・交換についてご不明なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
 


機械式駐車場・立体駐車場のフォレストインフィニティ
 
機械式駐車場・立体駐車場・駐車場のお困り事はお気軽にお問い合わせください
定期点検・24時間365日の緊急対応・工事・リニューアル…何でもご相談ください!
 
本社:東京都渋谷区 横浜・大阪・広島・北九州・福岡

お知らせ一覧