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2026.05.01
【GW中こそ要注意】同じ機械式駐車場内でも“場所によって収容車制限が違う”ことがある?
ゴールデンウイークに入り、来客や一時的な利用などで
機械式駐車場の使用状況がいつもと変わるという事があるようです。
先般も「収容車制限」に関する注意喚起をお伝えしていますが、この時期だからこそ、もう一歩踏み込んでご確認いただきたいポイントがあります。
それは――
「同じ機械式駐車場内でも、場所ごとに収容車制限が異なる場合がある」という点です。
例えば、地下ピットを含む3段式の機械式駐車場では、このように

上段・下段:高さ1,550mm/重量1,900kg
中段:高さ2,000mm/重量2,000kg
と、段ごとに制限が異なるケースがあります。
この場合、中段にちょうど収まるサイズの車輌を、誤って下段に入庫してしまうと
▶ 作動時に車輌と設備が干渉
▶ 車輌の損傷
▶ 駐車設備の破損
といったトラブルにつながる可能性があります。
特に注意していただきたいのが、こんな思い込みです。
「いつも入れている車だから大丈夫」
「この駐車場に同じ車種が入っているのを見た」
「普段は問題なく使えている」
これらはすべて『場所が違えば前提が変わる』可能性があります。
ゴールデンウイーク中は、
・ 利用者の入れ替わり
・ 一時的な場所変更
・ いつもと違うパレットへの入庫
が起こりやすいタイミングです。
だからこそ、
✔ 今から入れようとしている「その場所」がどこなのか
✔ その場所の収容車制限は?
を、必ずご確認ください。
「他の場所に同じ車が入っているから大丈夫」ではなく、
「この場所に入れて問題ないか」で判断することが重要です。
大切なお車と設備を守るためにも、今一度のご確認をお願いします。
収容車制限の見方が分からない場合や、
ご自身のお車が適合しているか不安な場合は、お気軽にご相談ください。

機械式駐車場・立体駐車場のフォレストインフィニティ
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