立体駐車場・エレベーターのソリューションカンパニー

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Multistory Parking
立体駐車場

平面化工事
鋼製平面化・埋め戻し

駐車設備を撤去して平面駐車場として使用する事も可能です。
設置、保守だけでなく、駐車設備の専門家としてのノウハウを生かした平面化工事を行う事により、安全で効率的な駐車環境を実現します。

フォレストインフィニティだからできる
安心いただけるサービスを
ご提供します!

2種の作業方法
Method

立体駐車場の平面化には「鋼製平面化」と「埋め戻し」があり、お客様のご要望に合わせて最適な手法をご提案いたします。

コスト軽減
Cost

使用しなくなった機械装置を撤去して管理や清掃が容易になる事により、保守・維持にかかる費用を削減できます。

待ち時間の短縮
Shortened

周辺環境の変化等によって利用頻度が減少した機器を撤去して平面化し、入出庫操作にかかる時間が短縮できます。

特殊な車種
Unique

稼働率が下がっている駐車設備を撤去して平面化し、ハイルーフ車・重量の重い車を制限なく駐車することが可能になります。

平面化工事
埋め戻し・鋼製平面化 比較

機械式駐車設備を解体後に平面化するには、『埋め戻し』と『鋼製平面化』があります。
駐車場附置義務がある場合がありますので、機械式駐車設備の解体を検討する上で平面化による駐車台数減が可能かどうかを自治体に確認する必要があります。

鋼製平面化
Flattened steel

鋼製の床板をピットに蓋をする工法になります。

メリット

埋め戻しと比べて質量が軽減されるのでピットへの負担がかかりません
将来的に機械式駐車設備の再建設が可能です。

デメリット

発錆の補修やボルトの緩み等の点検が必要です(約10年)ピットに排水ポンプが設置されている場合は、定期的なポンプの性能点検が必要になってきます。
埋め戻しと比べると工事費は割高になります。

埋め戻し
Backfilling

砕石や真砂で埋め戻し、アスファルト舗装等で仕上げる工法になります。

メリット

安価な工事費で施工が可能で、機械式駐車設備と違い修繕費のコストダウンになります。

デメリット

屋外のピット埋め戻し後の質量や地圧によるピットの沈下や、建物内のピットの場合は地圧による建物の構造への影響がありますので十分な検討が必要です。

平面駐車場 工事工程
機械式駐車場・鋼製平面化

01鋼製平面化

工事前

3段昇降横行ピット式 4連接×1基 11パレット(11車収容)

02鋼製平面化

工事後

4車収容

平面駐車場 工事工程
機械式駐車場解体・埋め戻し

01埋め戻し

解体前

解体時に周囲に汚れや傷の飛散を防止する為にしっかりと養生をします。

02埋め戻し

解体

鉄部などはリサイクル可能ですので、手作業で解体・分別・撤去を行っていき環境に優しい解体工事を行います。

03埋め戻し

埋め戻し

既存のベタ基礎や不必要な埋設物等を取り除きます。

04埋め戻し

埋め戻し転圧

真砂を敷き十分に転圧します。

05埋め戻し

アスファルト舗装

段差の無い様、水勾配をとりながらアスファルトを舗装していきます。

06埋め戻し

ライン作業

駐車位置のラインを引き駐車場番号を入れます。ついに完成!約4~5日の工程です。

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